高年齢者安全衛生対策無料セミナー
高年齢者安全衛生対策無料セミナー
激増する高年齢者の労働災害防止に関する指針と有効対策
主催:愛知県下各労働基準協会 実施機関:一般社団法人 名北労働基準協会
60歳以上の労働者の割合は年々高まり、労働災害件数は令和7年で約4.2万人、全労働者の31.3%と過去22年で倍増しております。
高年齢者は通常、筋力・バランス能力・敏捷性・視力・聴力・認知機能などが徐々に低下し、転倒・墜落災害等が多く、災害発生率は30代と比べて男性は約2倍、女性は約4~5倍と極めて高く、療養期間も長くなります。
このような状況を受け、令和7年4月に労働安全衛生法が改正され、事業者に高年齢者の労働災害の防止を図るため、必要な措置を講ずるように努めることを定め、令和8年2月に具体的措置に関する「高年齢者の労働災害防止のための指針(エイジフレンドリー指針)」が示されました。
健康障害も含め高年齢者が長期間職場を離れることは、企業の貴重な人材を損なうこととなります。また、労働災害・健康障害の発生原因が、対策の欠如等企業側にある場合は、安全配慮義務違反を問う損害賠償請求も懸念されます。
そこで、高年齢者の労働災害、健康障害を防ぐため、愛知県下各協会では令和8年度より、「高年齢者安全衛生対策総合支援事業」を実施し、その一環として指針の内容と労働災害・健康障害防止の具体的対策に関する「高年齢者安全衛生対策無料セミナー」を開催します。多くの皆様にご参加・ご活用いただきますようご案内いたします。
日時
令和8年 10月29日(木) 13:30~16:30
会場
ウインクあいち 11階 1104 名古屋市中村区名駅4-4-38
定員
会場 80名
対象
経営者、安全衛生・人事労務担当者、安全・衛生管理者・担当者、安全衛生委員会メンバー、 社会保険労務士等労働専門家等の皆様
内容
1.開会挨拶 一般社団法人 名北労働基準協会 副会長・事務局責任者 市之瀬 高司
2.高年齢者の労働災害防止のための指針の解説 愛知労働局 労働基準部 安全課 ご担当者 様
3 .高年齢者に配慮した転倒災害を含む安全衛生対策について 各務労働安全衛生コンサルタントオフィス 代表 労働安全衛生コンサルタント 各 務 博 幸 氏
4.身体的能力のセルフチェック手法と健康管理 ㈱みんなの健康管理室 代表 産業保健師 木 村 由 香 氏
会費
無料
申込要領
一般社団法人 名北労働基準協会 総合受付
〒462-8575 名古屋市北区清水1-13-1 TEL:(052)961-1666 FAX:(052)962-1670
アクセス
公共交通機関
・JR名古屋駅桜通口からミッドランドスクエア方面徒歩5分
・ユニモール地下街 5番出口から徒歩2分
・名駅地下街サンロードからミッドランドスクエア、マルケイ観光ビル、名古屋クロスコートタワーを経由徒歩8分

