カスハラ防止対応 経営者・管理者研修
対応義務化への対応と労働者と企業を守るため
カスハラ防止対応経営者・管理者研修
顧客による著しい迷惑行為「カスタマーハラスメント(カスハラ)」対策を企業に義務付ける、改正労働施策総合推進法が、令和7年6月に成立しました。今後令和8年中の施行が目指されますが、労働者をカスハラから守るため、企業には労働者の相談窓口設置、発生時の迅速な対応等の防止措置を講ずることが義務付けられます。
なお、カスハラは労働者の心身に深刻な被害を与え、企業の業務にも大きな悪影響をもたらします。
また、心理的負荷による精神障害の労災認定基準が令和5年に改正され、新たに顧客による著しい迷惑行為(カスハラ)が心理的負荷の具体的出来事に加えられ、カスハラを原因とする支給決定が急増しております。
さらには、労働者がカスハラにより精神障害等となった場合、雇用先企業の安全配慮義務違反を問う損害賠償請求訴訟等も懸念されます。
このようにカスハラは企業と労働者にとって“百害あって一利なし”の経営の大問題ですが、相手が企業外の者であり、通常のハラスメントとは異なった対応を行う必要があります。そこで、「カスハラ防止対応経営者・ 管理者研修」を開催します。企業の方針決定に関わられる経営者・管理者の皆様に、数多くご参加いただきたくご案内申し上げます。
日時
令和8 年 3月18日(水) 13:30~16:30
会費
会員 6,900円 非会員 9,130円
※資料代、消費税を含みます。
会場
一般社団法人 名北労働基準協会 3階 大会議室
名古屋市北区清水1-13-1
電話(052)961-1666
講師
弁護士法人 北見法律事務所 社会保険労務士法人北見事務所
弁護士 北見 拓也 氏
内容
●法改正によるカスハラ防止措置の義務化
●そもそもカスハラとは?
●カスハラ対策を怠った場合の企業の責任
●事業主が講ずべき措置
●現場で使える最低限の知識
定員
会場参加 (定員40名) または インターネット受講 (定員無し)
インターネット受講について
・視聴開始日は、令和8年3月25日㈬です。お申込書をいただきましたら、視聴用パスワードとご請求書を郵送いたします。
・資料は名北労働基準協会のホームページ
からダウンロードをお願いします。
・視聴可能期間は10日間です。
申込要領
下記のいずれかの方法にてお申し込みください。
- 下記の『メール申し込みはこちら』よりメールにてお申し込みの上、会費を銀行振込みください。
- 下記の『FAXお申し込みはこちら』より申込書をプリントし記入の上、事務局までFAXまたは郵送にてご送付の上、会費を銀行振込みください。
- 申込書に会費を添え、事務局までご持参ください。
- 申込書に会費を添え、事務局宛で現金書留にてご送付ください。
お申し込み完了後、受講票、請求書、会場の地図をお送りします。
お手数ですが、開催日の14日前までに会費をご送金ください。
キャンセル、日程変更等に関しましては6営業日前までにお申出ください。
開催日の6営業日以降に取消された場合は会費の返金・日程変更は一切受付できません。
(講習会は直前でも受付できる場合がございます。お電話にてお問合せください。)
申込先
一般社団法人 名北労働基準協会 総合受付
〒462-8575 名古屋市北区清水1-13-1
TEL:(052)961-1666
FAX:(052)962-1670
※メールお申し込みの方で、インターネット受講希望の際は、
入力フォームの備考欄に「インターネット受講」と入力ください。
三菱UFJ銀行 黒川支店
普通預金 No.2036133
一般社団法人 名北労働基準協会
<ご注意>
・名北労働基準協会には振り込み先がいくつかございます。今一度ご確認下さい。
・恐れ入りますが、振り込み手数料は貴社にてご負担願います。
アクセス


公共交通機関
- 「名 鉄」清水駅徒歩4分、東大手駅徒歩7分
- 「地下鉄」名古屋城駅①番出口徒歩12分
- 「バ ス」市バス・名鉄バス清水停留所徒歩5分
- 「お 車」名古屋高速 黒川出口より5分
会場には受講者専用駐車場がありません。公共交通機関でお越しください。
車にてお越しの場合は、充分時間を見ていただいたうえで、有料駐車場を各自の責任・負担でご利用ください


