労災保険上乗保険制度

事故の後では遅すぎます
名北労災共済制度

名北労災共済制度(印刷用)

近年、労災事故により政府労災保険から保険給付を受けたにもかかわらず、その補償問題で話し合いがこじれ、裁判沙汰になるケースが激増しています。なかには死亡事故による賠償のため、倒産してしまった会社もでています。そこで、政府労災保険の上乗せ補償をするため設立したのがこの共済制度です。

この共済から給付金が、被災者またはその遺族に支払われることにより、会社としては、補償問題がこじれるのを、未然に防ぐ効果が大いに期待できます。
この共済の補償内容は、次のとおりです。

掛金は福利厚生費として全額損金処理できます。

1名1口の年間加入掛金

一般会員

5,400円(10%団体割引適用)

労働保険事務組合会員

4,800円(20%団体割引適用)

補償の対象

業務災害、通勤災害を支払いの対象とし、給付の決定は政府労災保険の設定に従います。(ただし、職業性疾病は不担保です。)

補償の範囲

労災事故による死亡、後遺障害(1級~14級)から休業までです。