労働実務総合研修

A20 労働実務 総合研修
労働関係の法律についての基礎的な研修です

主催:愛知県下各労働基準協会
実施機関:一般社団法人 名北労働基準協会

労働基準監督署の定期監督(立入調査)では事業場の6~7割に賃金不払い残業等の法違反が発見され、雇い止め、労働条件の引き下げ等をめぐる労使の紛争、過労死、セクハラ、パワハラ等への損害賠償請求事件も急増しており、企業が大きな責任を負う労働トラブルが増加しております。

労働トラブルの防止には、労務人事・安全衛生担当者は勿論のこと、多くの義務・責任を負うライン管理者等直接労働者を使用される立場にある方にも、労働法令の知識と実務を習得いただくことが不可欠です。

そこで、愛知県下の各労働基準協会では、労働者を使用される立場にある方等に最低限必要となる、関係法令とトラブル防止の基礎知識を学んでいただく「労働実務総合研修」を開催いたします。
ぜひともご参加いただきますようご案内申し上げます。

日時

平成30年 4月26日(木) 平成30年 6月27日(水) 平成30年 8月29日(水) 平成30年10月24日(水) 平成30年12月12日(水)
平成31年 2月20日(水)

午前9時30分~午後4時30分

会場

一般社団法人 名北労働基準協会 3階「大会議室」
名古屋市北区清水1-13-1

対象

  • 新任の労務人事・安全衛生担当者等の方
  • 事業主、営業所長、工場長、部署長など労働者を使用される立場にある方

内容

1.労働基準法の実務のポイントについて
一般社団法人 名北労働基準協会 専務理事・事務局長
特定社会保険労務士
市之瀬 高司
2.労働安全衛生法の実務のポイントについて
池戸労務安全管理事務所 所長
池戸 宏光

3.労災保険法・雇用保険法の実務のポイントについて
一般社団法人 名北労働基準協会
ホワイト企業推進本部長・総務部担当次長
石田 和彦

4.労使トラブル防止の実務のポイントについて
一般社団法人 名北労働基準協会 副会長
石田 幹夫

テキスト

総合研修事業案内挿絵

「労務管理の早分かり」

幅広い労働関係法令の解説、届出書類一覧表、記載例、届出用紙等を収録した今後の労務管理の基礎となるテキストです。

会費

会員 9,250円  非会員 12,340円
※テキスト代、昼食代、消費税を含む

修了証

受講修了者に「労働実務総合研修修了証」を交付いたします。

申込要領

申込書を予めファックスのうえ、開催日の14日前までに会費を銀行振込ください。また、受講票は開催日の7日前までにお送りいたします。

一般社団法人 名北労働基準協会 総合受付
〒462-8575 名古屋市北区清水1-13-1
TEL:(052)961-1666
FAX:(052)962-1670

メールお申し込みはこちら

振込先

三菱UFJ銀行 黒川支店
普通預金 No.2036133
一般社団法人 名北労働基準協会 労務管理教育会計

<ご注意>

・名北労働基準協会には振り込み先がいくつかございます。今一度ご確認下さい。
・恐れ入りますが、振り込み手数料は貴社にてご負担願います。

アクセス

名北労働基準協会MAP

公共交通機関

  • 「名 鉄」清水駅徒歩4分、東大手駅徒歩7分
  • 「地下鉄」市役所駅①番出口徒歩12分
  • 「バ ス」市バス・名鉄バス清水停留所徒歩5分

会場には受講者専用駐車場がありません。公共交通機関でお越しください。
車にてお越しの場合は、近隣に格安駐車場があります。
充分時間を見ていただいたうえで、有料駐車場を各自の責任・負担でご利用ください。