安全衛生再構築セミナー※

安全衛生再構築セミナー 開催のご案内

 

主催 愛知県下各労働基準協会  実施機関 名古屋西労働基準協会

日本の労働災害防止活動は、1912年に足尾鉱山に「安 全専一」の標示板が掲げられ、所内の安全活動を推進し たのが始まりとされます。 その後も様々な活動が行われましたが、戦後の高度成 長時代の昭和36年には、労働災害の死亡者数が6,712名 (現在の7.3倍)となる深刻な状況となりました。 そこで、昭和47年に労働安全衛生法が制定され、以後 官民挙げての積極的な活動が展開され、労働災害は劇的 に減少しました。 しかし、発生件数は減少しているものの、今なお年間で55万人を超える労働者が新たに労災保険を 受給する災害に遭っており、死亡事故等をめぐる訴訟で企業が高額な賠償を支払う事件も後を絶ちません。 また、増加する過労死、過労自殺等の事件、さらには、石綿、ジクロロメタン等による新たな職業性疾 病事件等もあり、企業には安全配慮義務も求められ、労働者の命・健康と企業責任はかつてない程、重い ものとなっております。一方、労働災害は発生頻度の低い事象と受け止められ、多くの企業で防止活動に 費やす人員、予算が削減され、活動内容もマンネリ、形骸化しているのが実態であり、平成21年以降、年 千人率と労災保険新規受給者数は増加し、長年無災害であった事業場の重篤な災害も後を絶ちません。 そこで、労働災害の歴史を振り返り、ますます重くなる企業責任を果たせる新時代の安全衛生活動の 構築を考える「安全衛生活動再構築セミナー」を開催します。ぜひとも、事業者、安全衛生・人事担当者、 現場監督者等の方々に、多数ご参加いただきますようお願い申し上げます。

日時

平成30年7月26日(木) 13時30分 ~ 16時30分

会場

愛知県産業労働センター(ウインクあいち)
 名古屋市中村区名駅4-4-38
 

対象

経営者、管理者、労務・安全衛生のご担当者 など

内容

1.日本の労働災害の歴史と防止活動の推移
2.労働災害発生時の企業責任
3.安全衛生管理者等の職務と有効な活動
4.安全衛生委員会の役割と有効な活動
5.効果的な労働災害防止活動について
6.効果的な健康管理活動について

講師

椎野労働安全衛生コンサルタント事務所所長
労働安全衛生コンサルタント
中小企業診断士・技術士 椎野 由裕 氏

会費

会員 5,400円  非会員 6,480円
※テキスト代、消費税を含みます。

申込要領

申込書を予めファックスのうえ、開催日の14日前までに会費を銀行振込ください。また、受講票は開催日の7日前までにお送りいたします。

一般社団法人 名北労働基準協会 総合受付
〒462-8575 名古屋市北区清水1-13-1
TEL:(052)961-1666
FAX:(052)962-1670

 

 

振込先

三菱UFJ銀行 柳橋支店 普通預金 No.0345841
名古屋西労働基準協会

<ご注意>

・恐れ入りますが、振り込み手数料は貴社にてご負担願います。

会場略図

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電車をご利用の場合

(JR・地下鉄・名鉄・近鉄)名古屋駅より
◎JR名古屋駅桜通口からミッドランドスクエア方面 徒歩5分
◎ユニモール地下街 5番出口 徒歩2分
※名鉄地下街サンロードからミッドランドスクエア、マルケイ観光ビル、名古屋クロスコートタワーを経由 徒歩8分

お車をご利用の場合

名古屋高速都心環状線「錦橋」出口より約6分
有料駐車場…収容台数123台・近隣有料駐車場多数あり