WKT法による「思考の見える化」研修

WKT法(問題解決と意思決定プロセス)による「思考の見える化」研修開催のご案内
「問題解決」・「意思決定」のための手法を学ぶ

主催 愛知県下各労働基準協会  実施機関 名古屋東労働基準協会

 

ビジネス上では、発生したトラブルの「問題解決」と「意思決定」を質高く・効率的に行うことが重要です。判断を間違えてしまうと時間や労力など経営資源を無駄に使うこととなります。

 「WKT法(わかりやすく 考える 知恵)」は、必要にして十分な情報を集め、的確な結論を合理的に導きだすための思考の手順を整理し体系化したものです。また、「事実」に基づいた思考プロセスを進め、「思い込み」や「憶測」による誤りを食い止めることができる手法です。

 そこで、愛知県下各労働基準協会では、「WKT法」を用いて、問題解決や意思決定の質と効率を向上させるため、ケーススタディやグループワークなどを体験しながら「問題解決」、「意思決定」プロセスを学ぶ研修を開催いたします。

 ぜひとも、ご参加いただきますようお願いいたします。

日時

問題解決コース

いずれか1日

平成30年6月18日(月) 9時30分 ~ 16時30分
平成30年12月11日(火) 9時30分 ~ 16時30分

意思決定コース

いずれか1日

平成30年9月25日(火) 9時30分 ~ 16時30分
平成31年3月予定 9時30分 ~ 16時30分

 

会場

一般社団法人 名北労働基準協会 3階「大会議室」
名古屋市北区清水1-13-1
 

※お車でお越しの際は、会場近くの有料駐車場をご利用ください。

対象

①人事・教育部門の責任者及び担当者

②営業、生産、技術部門の責任者

③社長室、企画部、情報処理部門の責任者

内容

―問題解決コース―

・そもそもの「原因」とは何か。その定義は?

・「トラブルの事実情報」だけでなく、他に何に注目すべきか?

・どのように原因を想定するのか? 

 その際のポイントは「違い」と「変化」

・複数の原因候補から、どのようにして原因を絞り込むのか?

・原因の裏付けをとるためのプロセス

・職場で「思考技術」を共有することの本当の価値

―意思決定コース―

・意思決定で、押さえておくべき4つのポイント

(専務の質問)とは何か?

・初めに「目的と手段を明確化する」のは何故か?

・目標には種類があるが、その用途は?

・絞りこむための「評価基準」を<見える化>する方法

・マイナス影響の<予測と評価>をするためのポイント

・職場で「思考技術」を共有することの本当の価値

 

講師

ワキタ人材マネジメント 代表

脇 田 哲 人 氏

会費

会員 9,250円  非会員 11,310円
※昼食代、テキスト代、消費税を含みます。

申込要領

申込書を予めファックスのうえ、開催日の14日前までに会費を銀行振込ください。また、受講票は開催日の7日前までにお送りいたします。

一般社団法人 名北労働基準協会 総合受付
〒462-8575 名古屋市北区清水1-13-1
TEL:(052)961-1666
FAX:(052)962-1670

メールお申し込みはこちら

振込先

三菱UFJ銀行 堀田支店 普通預金 No.1116199
名古屋東労働基準協会

<ご注意>

・名北労働基準協会には振り込み先がいくつかございます。今一度ご確認下さい。
・恐れ入りますが、振り込み手数料は貴社にてご負担願います。

アクセス

名北労働基準協会MAP

公共交通機関

  • 「名 鉄」清水駅徒歩4分、東大手駅徒歩7分
  • 「地下鉄」市役所駅①番出口徒歩12分
  • 「バ ス」市バス・名鉄バス清水停留所徒歩5分

会場には受講者専用駐車場がありません。公共交通機関でお越しください。
車にてお越しの場合は、近隣に格安駐車場があります。
充分時間を見ていただいたうえで、有料駐車場を各自の責任・負担でご利用ください。